近鉄南大阪線

藤井寺駅

北口
より東へ徒歩

7分

診療時間
9:00-12:00 /
16:30-19:00 / /

休診日

木曜・日曜・祝日・土曜午後

TEL

072-952-8460

初診の方は、受付時間の30分前までにご来院ください。

当院では、14歳以上の方を診察対象とさせていただいております。

皮膚の症状に関しては、皮膚科への受診をお願いしております。

アレルギー

アレルギー

アレルギー

アレルギーは、免疫反応が本来の目的の範囲を超えて反応していくと、体に様々な不調を引き起こし、疾患に結びついてしまいます。
アレルギーでとくに多いのが花粉症です。

ABOUT HAY FEVER

花粉症が発症する仕組み

  • 1.花粉(異物)が侵入

    花粉(異物)が体内に侵入:花粉中のアレルギーの原因となる物質(抗原)が鼻や目の粘膜に侵入します。

    花粉(異物)が侵入

  • 2.Ige抗体の産生

    Ige抗体の産生:体が、侵入した抗原を異物と認識します。異物を排除するために、Igeという物質を作り出します。

    Ige抗体の産生

  • 3.Ige抗体が肥満細胞に付着

    Ige抗体がヒスタミンなどの化学伝達物質で満たされた肥満細胞に付着・蓄積すると、次に異物が入ってきたときに反応を起こすよう、準備します。

    Ige抗体が肥満細胞に付着

  • 4.花粉(抗原)とIge抗体の結合

    花粉(抗原)とIge抗体の結合:再度花粉が粘膜に侵入してくると、花粉(抗原)が肥満細胞の表面にあるIge抗体と結びつきます。

    花粉(抗原)とIge抗体の結合

  • 5.化学伝達物質の放出

    化学伝達物質の放出を引き起こすヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されます。

    化学伝達物質の放出

  • 6.花粉症の発症

    花粉症の発症:放出された化学伝達物質により、神経や血管が刺激されることで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど様々な症状を引き起こすことで、花粉を体から排除したり、侵入しないようにします。

    花粉症の発症

当院では、採血でのアレルギー検査(特異的IgE検査)を行っています

当院では、採血でのアレルギー検査
(特異的IgE検査)を行っています

一度に検査できるのは健康保険上、13項目までです。
13項目まで調べたいアレルゲンを選択することができます。

アレルギー検査を受けたいと考えられている方へ:必ずお読みください。

・鼻炎や喘息の原因となる「吸入アレルゲン」と「食物アレルゲン」の項目がありますが、すべてのアレルゲンが検査可能なわけではありません。特に食物アレルギーは精度が高くないので、採血のみでアレルギーの診断ができるわけではありません。

・ニキビや肌荒れは、一般的には原因がわかりませんので当院では検査を行っておりません。

・金属や化粧品などの「かぶれ」の診断に関しては、特異的IgE検査(RAST)ではなく、皮膚科を受診されてパッチテストを受けられる必要があります。

・当院では遅延型食物アレルギーの検査はできません。

検査項目
1種類約850円
5種類約2,200円
10種類約3,800円
13種類約4,800円

アレルギー迅速検査

当日に結果の出る項目もありますので、まずはお気軽にご相談ください。